最近のコンパクトデジタルカメラってすごい!!【基礎編】

こんにちは、あみりんです。

今日は、基本にたちかえって、デジタルカメラの特に「コンパクトカメラ」*略してコンデジ について記事にしたいと思います。

これから、コンパクトカメラを購入予定のかたにぜひ参考にしていただきたいです。

で、各メーカーさんいろいろなコンパクトカメラを出してるけど、種類としては・・・

「一般のコンパクトデジタルカメラ」、「防水タイプカメラ」、「プレミアムコンパクトカメラ」、とかがあります。

まず、一番種類が多いのが一般的なコンパクトデジタルカメラだけど、最近では「高倍率ズーム」を売りにしてるものが大半です。

昔だと、3倍とか5倍とかだったけど、今 発売中のものは10倍とか20倍とか30倍とか、なかには40倍っていうのもあるよ(さすがにさわってみたかんじぶれるけど(-_-;)。

そこで、気になったのが、1万円前後のカメラと2万円くらいのカメラってなにがちがうのか?ってこと。

それは、ズバリ!読み取りセンサーの種類です。

安いものはCCDセンサーっていうものをつかっていて、高いものはCMOSセンサーっていうのをつかってるよ。

CCDセンサーはコストが安くて日光(光)が十分にあるところではきれいに撮れるけど、夜間撮影になるとざらざらの画像になってしまいます。

一方、CMOSセンサー(裏面照射型CMOS)は、夜間の光の少ないところでもきれいに撮ることができます。

センサーの大きさは、「一般的なコンパクトカメラ」だと、1/2.3インチっていう一番小さいものを使ってることが多いかな・・・。

画素はというと、1600万~2000万画素あって、すごくきれいになりました。

最近の技術ってすごいですね~(^^♪。

今回は基礎編なので、「一般的なコンパクトカメラ」についてかいてますが、「プレミアムコンパクトカメラ」にかんしては、この限りではないです。

センサーおっきいから!(笑)。

あと、機能についてですが、高倍率はもとより代表的な機能にWi-FiやBluetoothによる転送があります。

スマホに転送して、友達にシェアしたり出来るんですね~。

フェイスブックとかやってる人はいいかも、です。

*ちなみにあみりんはブロガーなので、やってません(泣)。

Wi-Fiにはスマホからのコントロール、すなわちプレビューやシャッターをきったりできるもののあるからこれからの進化も楽しみです♪。

で、「防水カメラ」ですが、これには防水で15mとか20mとかの深さまで耐えられるものがあります。

しかも、耐圧100Kgや防塵機能がついているものがほとんどです。

ダイバーさんや現場のかた、もちろん 一般的に海水浴やスキーなんかをするかたにはとってもいいと思います。

*「スキー」とかは-10度耐低温対応のカメラにかぎります。

最後に「プレミアムコンパクトカメラ」です。

が、これは価格もピンキリあって、なかには10万円を超えてるものもあるから奥が深く、今回はやめておきますね。

次回に記事にはあげようと思うので、どうぞおたのしみに!。

それでは、今回はこのへんで・・・。

あみりんでした。。。

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