SDカードの選び方【SDカードの種類】基礎編

こんにちは、あみりんです。

きょうは、デジカメで使用する「SDカード」について、レクチャーします。

そもそも「SDカード」って、なんなのか?です。

「SDカード」は、デジカメで使うメモリーカードで、昔でいうところのフィルムにあたります。

だた、「SDカード」がメモリーとして統一されたのは、ここ5年くらいまえのことで、それまでは各メーカーさんごとで、いろんな種類がありました。

たとえば、「XDピクチャーカード」や「コンパクトフラッシュ」「メモリースティック」などです。

現在では、生産されていないものは「XDピクチャーカード」や「メモリースティック」がありますが、一部 「メモリースティック」などは、SONYさんが開発元なので「メモリースティックDuo」としてより小さなメモリーカードで販売されています。

*SONYさんのデジカメでは「SDカード」と「メモリースティックDuo」、両方使えるようになっているものが多いです。

一方、「SDカード」の開発元は、ご存じ「Panasonic」さんです。

いまでは、代表的なカードですが、当時はサイズごとで、「SDカード」「MiniSDカード」「マイクロSDカード」となっていました。

その中で現在は、スマホなどで使う一番小さなメモリーで「マイクロSDカード」、デジカメでは主に「SDカード」が使われています。

*「コンパクトフラッシュ」においては一部、一眼レフなどで使われていますので、廃番ではないです。

というわけで、「SDカード」の話になりますが、じつは「SDカード」「SDHC」「SDXC」とよびかたがあるのをご存じでしょうか?。

これは、容量によって種類がちがうんです。

逆にいえば、デジカメで対応する種類をまちがえて大きなメモリーを入れてしまうと認識しません。

「SDカード」の種類は容量ごとに、以下の通りです。

~2GB以内は「SDカード」

4GB以上32GB以内は「SDHC」

64GB以上~は{SDXC」

となります。

ここで、下記写真を見てください。
IMG_0271.JPG

これは、「SDHCカード」の見本ですが、「クラス」*Classがあるのはみえますか?。

このカードはクラス10となっています。

一般的に「Class4」「Class6」「Class10」というのがあって、対応のスピードを示しています。

*一番遅いのが4で速いのが10です。

デジカメでは「Class4」をよく使いますが、ただ 最近では、動画が撮れるカメラや連写機能、ムービーなどの動画など、メモリーカードのアクセススピードを要求することが多いので「Class10」を選んでおくのがベストです。

ちなみに、このカードは「60MB/S」なので、一秒間に60MBのアクセススピードを意味しています。

つぎに、UHS-1対応の表記ですが、「10」下に「1」と書いているのがみえるでしょうか?。

これもスピード品質を示しているものですが、「2」とかになると「4Kムービー」などの大容量アクセスを可能にします。

*高いですけど・・・(泣)。

最後に、、、よくカーナビなんかのおすすめSDカードを聞かれますが、説明書に「推奨メーカー」が必ず載っています。

なので、へたに安価な「SDカード」を選んでしまうと、取り込んだ音楽が音飛びしてしまったり、データが突然消えてしまったり、いろいろ問題があります。

必ず、「推奨SDカード」使いましょう!。

*機能の中に、今回書いていない「防水」「耐X線」「耐静電気」「耐温度」「10年保証」など、「SDカード」の機能もメーカーによりさまざまです。

今回、結構 真面目にレクチャーしましたが、少しは参考になったでしょうか?。

次回は、マイクロ一眼レフの「P」モード*プログラムAE について、書きたいと思います。

それでは、また。

あみりんでした。。。

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