マニュアルダイヤル「P」のプログラムAEって【基礎編】

おはようございます!、あみりんです。

きょうは、一眼レフやマイクロ一眼レフについている、コントロールダイヤルで「P」*プログラムAE っていうモードに関して説明するよ。

いままで、「A」絞りや「S」シャッタースピードに関してレクチャーしてきたから、今回の「P」に関してはわかりやすいと思います。
P_20170225_060322_HDR.jpg

じゃあ、「P」ってなにかというと、「プログラムAEモード」のことで、その中の「AE」というのは、Automatic Exposureの略で、「自動露出」っていいます。

「P」はISOやシャッタースピードは自動で、絞りと露出のみ主に設定かえられるんだけど、「露出」っていうのは、「どのくらいカメラに光を蓄えるか」というのもので、普段(オート)は「適正露出」でしっかりとした明るさを確保した写真に出来上がるようになってます。

なので、標準の光量に対して、「+1」とか「-1」とかっていう調整ができるようになってて、マイナスにすれば暗く、プラスにすれば明るい写真となります。

ただ、普通はあまりいじらないので、暗い写真だな・・・と思ったら上げればいいし、もしくはISO(感度)を上げて明るくすればいいと思います。

ではでは、いわゆる「AUTO」*全自動 となにが「P」*プログラムAE はちがうのかというと、設定できる項目が細かくできるんです。

概要は下に表記するね。

絞り→「AUTO」自動 「P」設定可能
シャッタースピード→「AUTO」自動 「P」自動
ISO(感度)→「AUTO」自動 「P」設定可能*ただし、AUTOにもできる
WB(ホワイトバランス)→「AUTO」自動 「P」設定可能*WBとはカメラに視覚の白色を指示すること
測光→「AUTO」自動 「P」設定可能*測光とは名前の通り被写体のどの部分の光量を測定して、全体の絞りやスピード、ISOを算出するかというもの

・・・こ、細かい・・・ですね(-_-;)。

今回は【基礎編】なので、あまり深く考えなくてもいいかな?と思います。

簡単にいうと、「出来上がりの写真のコントラスト」が変えられるってこと。

ISO(感度)でも、上げてあげれば、暗い写真でも明るくなるけど、上げすぎるとノイズが入ってザラザラの写真になっちゃいます。

やはり、実際は露出をしっかり理解して、光量を確保する必要があるんですけど、そんなときは あみりんもよく使う「AUTOモード」です!。

最近のデジタル一眼は、その辺はすごく進化してるから、カメラ任せでもいい写真が撮れます。

スマホなんかがいい例ですよね?(^_-)-☆。

あ、そうそう。

ちなみに、今回アップした写真や前回の「SDカード編」の写真なんかは、「i PHONE」や「スマホ」で撮ってます。

「HDR」*ハイダイナミックレンジの略 モードで撮ったんですけど、これは最近の4Kテレビなんかにも使われる技術で、いわゆる「白とび」や「黒つぶれ」なく鮮明で綺麗なグラデーション画像を得ることができます。

というわけで、今回は「P」ダイヤルについてレクチャーしたんですが、いかがだったでしょうか?。

あみりんは、家電好きなので(車も好きですが、、、(-_-;))、余談もいっぱい入ると思いますが、これからも おもしろおかしく記事にできればと思ってます。

是非、次回の記事もお楽しみに!。

それでは、あみりんでした。。。


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