一眼レフのM(マニュアルモード)の取り扱い【基礎編】☆夜景写真撮影

こんばんは、あみりんです。

今回は、一眼レフのM(マニュアルダイヤル)の活用です【基礎編】。

で、夜中に山の頂上まで行ってきたよ(さむかった(-_-;))。

なぜかというと、ハイ!、ズバリ夜景です。

夜中に出かけたのには、そういう理由があったからなんですね~。

写真のなかでも夜景はかなりむつかしい部類に入ると思うけど、がんばりました!(>_<)。

今回、持参したものは以下の通りですよ↓。

マイクロ一眼レフカメラ

三脚

あみりん(笑)

夜景を撮るときは、基本三脚は必須アイテムなので、持っていないかたは、買いましょう!(カーボン製の何万円もするものじゃなくてもいいよ)。

*三脚は花火なんかを撮るときにも使いますよ。

で!、今回いままでの、A(絞り優先)とS(シャッタースピード優先)に続いて、M(マニュアルモード)をご紹介します。

マニュアル(M)は絞りやシャッタースピード、ISO(感度)やEV(露出補正)などを全部自分で決めるモードです。

夜景の場合は、シャッタースピードを極端に遅くするから、ブレを防ぐために三脚は絶対アイテムなわけです。

まずは、下の写真をみて下さい。
P1000071.JPG

これは、山頂から三脚を使い、設定は、レンズ 14mm、F(絞り)4.4、シャッタースピード 1秒、ISO 1600、EV(露出補正)±0、ホワイトバランス(オートAWB)で撮影したものです。

数値の設定は、個人で好みがあるけど、前にも記載した通り、ISO(感度)はあんまりあげすぎるとザラザラのノイズがでちゃいます。

あと、EV(露出補正)も光量なので±0と、あみりんはあまりいじりません。

次の写真は同設定のまま、HDR(ハイダイナミックレンジ)をONにして撮りました。
P1000072.JPG

HDRは最近4Kテレビや4Kムービーなんかにも使われている技術で、明るめの写真と標準の明るさの写真と暗めの写真の3枚を同時に撮影して組み合わせるもので、これによっていわゆる白飛びがなく、黒のグラデーションも再現でき(黒つぶれがないともいいますが)自然な感じの臨場感が再現できます。

まあ、簡単にいうと綺麗です(^^♪。

*ちなみに4kテレビは今では、直下型LED搭載のものがほとんどで、高価なものはHDR4Kは標準で、より高コントラスト!高色彩!、ハイスピードパネルを搭載して、音質もハイレゾスピーカーを備えたものもあります。(あみりんがなんでこんなに詳しいかはそのうちお話しますね)。

ではでは、次の写真です。

・・・山頂はあまりの寒さに手がかじかんで、死にそうだったから少しくだりました(-_-;)。

写真はこちら↓
P1000076.JPG

今度の設定は、レンズ 42mm、F値 5.6、シャッターS 1秒、ISO 1600、EV ±0、ホワイトバランス オート、HDR ON、です。

街並みの明かりが測光で拾えたので、きれいに撮れていますね。

周りのシルエットのボカシもいい感じではないでしょうか?(これも好みですよ(>_<)。

今日は、雨上がりだったので、これくらいの写真が限界かと・・・(泣)。

ほんとは、星空の写真もあるけど、測光できないほど暗くて、いまいち意味のわかんない出来なので、今回は割愛します。

とりあえず、寒さが限界だったので下山です(といっても車ですが・・・)。

今回も深夜2時に山に来る人はいない(あ、1台だけ車きたな~)なかでの撮影でした。

あみりん自身、変わってるのかどうか?わかんないけど、好きなもののためなら何処にだって行っちゃう性格です。

皆さんにこれからも、良い写真をお見せできればな~、と思います。

それでは、ブログもアップし終わったので、寝ます(遅っ!)。

おやすみなさい・・・。

あみりんでした。。。



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